尾張名古屋の傾奇者ロックバンド「歌舞伎」は、バックメンバーを柱として2003年に活動を再開。

2006年に新たに正式メンバーとして加入した小鼓を加え、バンド体制ではこれまでに類をみない新しい試みでヴォーカルバンクというシステムを作り、多くのヴォーカルを管理する。楽曲の世界観をより活かす為、男女問わずあらゆるタイプのヴォーカルをその個性に合った表現でステージごとに打ち出している。

歌舞伎の姉弟分として唄い手集団を雅冠木(みやびかぶき)と言う。


唄方顔見世      ―現在登録している唄方衆―


- 深雪太夫 -
ハスキーでソウルな
声を持つ花魁。

- なつ姫 -
黄金のヴォーカリスト。
澄んだ声を持つ唄姫。

- 千湖(チコ) -
バンドCHICOの
ヴォーカル
HR系パワフルな声を
聴かせてくれる。

- 猫矢(ネーヤ) -
フリーヴォーカリスト
Nёya
ヴィジュアルバンドの
ヴォーカルとして
活動している。

- Dr.リビドー 上様 -
UNDER GROUND MEWの
ヴォーカリスト。
「織田信長」を唄わせたら
彼の右に出る者は居ない。

- 刀紫(とし) -
神七火(かむなび)
改め刀紫。
京都在住ヴォーカル。

- 沙くら(さくら) -
雅冠木最年少の沙くら。
バンド活動は歌舞伎が初。